
はちみつ梅があるのだから、
燻香まとった梅干しがあってもいいじゃない。
そう思って作ろうとしたけどさ。
すでに商品化されてるものなのね。
結構メジャーな調理だった。
はちみつ梅を購入。
梅干そのものを加工するときは、ほんのり甘味のあるはちみつ梅が美味しい。

涼しいお風呂場で風乾。

梅干しは天日干しするくらいだし、
きっと熱には強いよね。
強火で温度高くして煙が充満したら火を切り、10分くらい放置。

ウイスキーオークで燻したので、
ほんのり色づきました。

煙が落ち着いたら食べごろ。
梅干しのすっぱさがちょっと弱くなったかな。
代わりに甘さと燻製の香が感じられてよいね。

梅干しはなにかと一緒に食べることが多いけど、
燻すことで梅干し単品として食べれるようになった。