変に捻るよりは古来からの知恵を頼ろう。
シンプルに紅茶に添えてみた。
人はそれをアップルティーと呼ぶとか呼ばないとか。
個人的にはリプトンのティーパックか、トワイニングのイングリッシュブレックファーストが癖がなくリンゴと合うのかなと思っていたが、そういうときに限って家にないよね。
左:TWININGS プリンス オブ ウェールズ
中:TWININGS ダージリン
右:TOPVALU アールグレイ
これらに乾燥リンゴを入れてみる

しかし!!
急な来客でプリンスオブウェールズ完売。
急な来客でプリンスオブウェールズ完売。
ああ…。
こういうことってよくあるのよね。
こういうことってよくあるのよね。
仕方ないので、残りので検証。
紅茶を淹れてリンゴと一緒に蒸らす。
紅茶を淹れてリンゴと一緒に蒸らす。
飲んでみたけどよくあうね。
アップルティーになった。
香りだけでなく甘味も少々でてるのかな。
美味しいね。
トワイニングのアールグレイと比較すると、ベルガモットの香りが強い。
しかし、リンゴを入れることでちょっとまろやかになった。
ただ、香りがつよいゆえにリンゴの風味が活きたかというと微妙。
飲み終わりはリンゴの風味が強くなってきたので、もっと時間をかけて浸すと良い結果になったかも。
余談だが、食い意地はって紅茶に浮かべたリンゴを食べてみたけど美味しくなかったね。
味が抜けている。



