臓器系の中でも上位を争うくらい好きな鶏ハツ。
最近はレバーとセットで売られていることが多かったが、この日はハツ単体で売られていた。
お値段も250円と良心的。私のお小遣いでも買える範囲だ。
こいつは燻してシンプルに焼いて食べたいな。



下処理開始。
まずは半分に開き、中の血を取る。
黄色の脂肪も適当に取る
取らなくても食べれるけど、臭みが残るのでなるべく取る。


下処理が完成したら、塩ふって一晩血抜きを行う。


臓器系は結構血が出て行くが、ハツも案の定多くの血が出た。


燻製前に茹でておく。
ボイルは2分くらい余熱で30秒くらい


茹で上がり、水気を拭き取ったら風乾。


スモーカーにセットし、熱燻で10分、放置10分。
この時間は靴を磨く。


取り出して見ると美味しそうに燻されてる。


調理はフライパンで表面を軽く焼く。
味付けは塩のみ。素材の味を活かすとかなんとか。


お味の方は想像していた通り美味しい。
奥様は臓器系食べないから完全に個人用。